モロヘイヤの茹で方 茎はどうする?

栄養豊富なモロヘイヤ。
葉っぱはなじみがありますが、茎は結構硬くて、食べられるの?どうやって茹でたらいいの?と思う方も多いのではないでしょうか。

これらの疑問にお答えします!

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モロヘイヤの茎は食べられる?

モロヘイヤの茎は食べられます。ネバネバもあるので結構おいしいです^^

ただ家庭菜園で収穫したモロヘイヤは注意しないと、毒を含んださやが葉っぱのようについていて誤って食べてしまう可能性があるので、収穫する時期に注意しましょう。

それについて、詳しくはこちら
→モロヘイヤの茎には毒がある?

モロヘイヤの茎の茹で方ですが、
ポイントは2つです。
・固い下の方は切り落とす
・葉より茹で時間を長く。

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モロヘイヤの葉を摘み取ったあと、捨ててしまう茎の部分ですが、その茎の下の筋張って固い部分を切り落とします。

そして残った茎の部分を沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れて茹でます。
時間は1分程度がおススメです。

葉は3~40秒の茹で時間が良いので、先に茎を入れて、2~30秒したら葉を入れて、全部で1分ほどしたら、ザルにあげ、水にさらして、水をぎゅっと絞ったら完成です☆

モロヘイヤの茎は葉とはまた違ったシャキシャキとした食感でとてもおいしいですよ。
また茎の部分には栄養が凝縮されているので、捨ててはもったいないです!

なんとな~く別に調理するほどではないな~と思ってしまう茎ですが、葉と時間差で茹でるだけ!
とっても簡単なので、ぜひ食べてみてください☆

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