これで解決!!長距離新幹線でも疲れない方法あります!

ばりばり仕事をしている会社員には出張がつきもの。
でも、ただでさえお疲れのサラリーマンにとって、長距離移動はかなりきついのではないでしょうか。。
座って移動するだけなのに、体がバキバキにこってしまうこと、よくありますよね。
少しでも快適に、疲れをためずに移動するコツってないのでしょうか。
そこで、長距離新幹線に乗っての移動でも疲れ知らずのとっておきの方法を教えちゃいます!

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新幹線で体が疲れるのはなぜ?原因と解消法をご紹介

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子どもの頃は乗れるとわくわくした新幹線も、
大人になって出張のたびに乗らなければならないとなると、
またか・・・ってなりますよね。
その原因の最たるものは、乗り心地の問題でしょう。

同じ姿勢で何時間も座っていなければならないので、
肩も腰もこってこってしょうがない。
いくら座っているとはいえ、体を大きく動かすことが出来ないのはかなり窮屈ですよね。
いったいどうしたら新幹線での移動を快適に過ごすことが出来るのでしょうか。

要は、座っているのに体が休まらないから疲れてしまうわけですが、
どうして休まらないのか…これにはちゃんと理由があるんです。
いくつかの疲れる原因をもとにそれを解決する方法を見ていきましょう。

1.座るということ自体に問題

終始立って移動するわけにもいかないので、これを言ったら元も子もないですが、
座っているときは立っているときよりも、
背中に圧力がかかっているので腰への負担が大きく、
背中から腰にかけて、痛みを感じるようになります。
実際、ひどい腰痛に悩んでいる人の約半分の人は一日のほとんどがデスクワークであるといわれています。

通勤の電車は座れたらラッキーと思うし、
お年寄りや妊婦さんなどには積極的に席を譲りましょうとうたわれていることからも、「座る=楽」だと考えがちですが実はそうではないのですね。
座っている時間が長ければ長いほど体に負担を与えているということになってしまうんです。

長距離移動は何を利用して移動したとしてもどうしたって座っていなければならないですから仕方のないことなのですが、
できれば定期的に体を動かすのが良いですね。

新幹線ならば、トイレの方まで歩いて行ってみるとか、連結部分の広いスペースのところで体を伸ばす運動を軽くするとか、
体がずっと同じ姿勢でいないように心掛けましょう。
座席で体をねじったり肩を回したりするのもいいですが、
大きく動くと隣に座っている人の迷惑になってしまうかもしれないので気を付けましょう。

頻繁に立ち上がることを考えると、新幹線での座席はできれば通路側が出やすいのでいいですから、
チケットを取るときにはその辺も含めて考えるといいかもしれませんね。

2.座る姿勢

特に全体的に猫背姿勢の人、また、足を組む癖のある人は要注意です。
ピンとしたまっすぐな姿勢に比べると、背骨が曲がったりゆがんだりしていることになるので、
特定の部分に負担が掛かっていたり、背骨に続く首にも付加が掛かります。
そのために首回りがこったり、背中や腰が痛くなったり、また、おしりの片側だけがやたらと痛いということもありますよね。
ですから、できるだけ姿勢をよくすることと足を組まずに座ることを意識して座るようにしましょう。

3.長時間座っていることで起きる血流の滞り

長時間のフライトのあとでエコノミー症候群を発症する人がまれにいますが、
これは狭い座席に長時間座っていた結果、足の血流が悪くなってしまい体に大変よくありません。
血流が悪くなると自律神経に影響を与えたり、
血液中の老廃物の排泄も滞らせたりしてしまうので、
体が疲れやすくなります。

これを解消するにもまずは簡単な運動をするのがいいですね。
首をぐるぐると回すだけでも、血のめぐりには効果的。
また、おろしている足に血がたまりやすいので、
ふくらはぎのあたりひざに向かってもみ押し上げるようにマッサージしたり
足を前に投げ出すような感覚でビヨーンと伸ばしたりしてみましょう。

また、足首を回したりかくかくと動かすのもいいです。
さらに水分を多めにとって、尿量を増やし、老廃物を体外に出すようにしましょう。

疲れてしまう原因は長時間同じ姿勢でいること、そして姿勢の悪さなんですね。
体が疲れて怠さを感じたり、腰やおしり、首が痛くなると睡眠も満足にできず、
長時間の移動だから寝られる!と喜ぶのもつかの間、逆に疲れ倍増という悲惨なことに。
できるだけじっと座っているような状態を避け、
定期的に体を動かすことで、疲れや痛みを解消していきましょう。

ちなみに、体を動かし方として立ったり軽いマッサージをする以外で、
もう一つおすすめの方法を最後に。
それは「貧乏揺すり」です。
一般的に貧乏揺すりって、あまりよくないイメージではありますが、
実は健康面から見ると、良い影響を体にもたらしてくれるという調査結果もあります。
1日7時間以上のデスクワークをしている人も貧乏揺すりをよくしている人は、
していない人に比べて死亡リスクが低いことが分かっているのです。
見た目には良くないかもしれませんが、隣の席の人と違う足のほうで貧乏揺すりをするというのも手です。

新幹線で疲れてしまう人はここがダメ!?体を休める座り方とは

体を動かして疲れを軽減させていこうという解消法の他に、
姿勢を正しくして座ることというのもポイントの一つとして挙げましたが、
姿勢良く座るというのは具体的にどのように座ることを言うのでしょうか。
新幹線などの座席に座るときのコツをお教えしましょう。

新幹線の座席というのは、私たちが快適に座れるように計算し尽くされて作られているものなんです。
ですから、その計算通りに私たちが座っているのなら、疲れなんか感じることがなく長時間快適に過ごせるはずなんですね。
でも、それが現実にはそこら中が痛くなって疲れがたまるだけだとなってしまうのは私たちの座り方に問題があるからなんです。
それが姿勢の問題。

出来るだけ楽にという発想から、体が寝ている状態に近い方がよいのではないかという思い込みで、
浅く腰掛けて足を投げ出して背もたれに体を預けているような座り方をしていたり、
逆に腰が背もたれ側にそっていて、足が座席の下に回り込んでいるような座り方をしていたり、
まったく背もたれを無視して背中を丸めて座っていたりしていませんか?

このような座り方をしていると、骨盤が傾いたり背骨が曲がったりして、長時間そのままでいると体に大きな負担が。
リクライニングシートを使うのも実はあまりよくありません。

では、いったいどのように座ったらいいのでしょうか。
姿勢良く座るポイントは「座骨」
座骨というのは座ったときにちょうど一番下にある骨のことです。
座ったときに体幹を支える非常に重要な骨なんです。
この座骨の位置がうまく決まると、背骨も自然にまっすぐに伸び、
長時間座っていても全く疲れを感じないのです。

座るときには、深く腰かけるようにします。
膝が直角に曲がるように座るのがベストな位置です。
そのように座ったところで、体を前後や左右に動かして座骨を探します。
骨盤から下につきだしたところにあるのが座骨。
結構おしりをさわらないといけないので、恥ずかしいかもしれませんが、
これからの長時間の移動を快適に過ごすため、確実に見つけてください。

座骨が分かったらその座骨に体を預けて上半身がしっくりと乗る姿勢を探してみてください。
うまいこと上半身が乗っていれば、体に負担が掛かることなく疲れ知らずで過ごすことができるんですね。

ここで大事なのが、その姿勢を崩さずにいること。
そのために使えるアイテムとして、体を支え固定してくれるクッションを使いましょう。

一つ目はネックピロー。飛行機に乗るときにこれを抱えて乗る人も多いですが、新幹線でも大活躍します。
新幹線にもあらかじめ付いてはいますが、高さが合わなければ意味ないですからね。

二つ目は腰枕
腰と座席の間に隙間が出来ると姿勢が崩れてしまいますから、それを埋めてくれるようなものがあるといいのです。
バスタオルなんかで埋めてもいいですが、クッション性のあるもののほうがいいですね。

最後に座布団です。
せっかく決めた姿勢が長時間の間にすべってくずれてしまわないようにするため、
おしりのすぐ後ろに座布団があるといいですね。

このように長時間の新幹線移動も疲れをためずにゆっくり休むことができるように、
姿勢をしっかり決めること、そしてその姿勢を保てるようなグッズを持ち込むことをおすすめします。
これで頻繁な出張、長時間の移動が少しでも楽になるはずです。

まとめ

ただでさえ気苦労の多い出張。
出張先でいつもと違うベッドや枕だと、熟睡できないことも多いですよね。
その上長時間移動となると、もうたまったもんじゃありません。

新幹線の旅が少しでも快適になるよう、座るときのちょっとしたコツや車内の過ごし方を頭に入れておきましょう!

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