これで安心!朝から遊べる夜行バスでの過ごし方!お化粧はどうする!?


リーズナブルかつ、効率よく旅行をしたいと考えているあなた。
まだまだ若いんだし、贅沢するより、切り詰められるところは切り詰めて思いっきりアクティブできる旅がいい!ということで、
選択した交通手段が夜行バスというのは、もはや鉄板ですね。
新幹線や飛行機代に比べたら格段に安いし、
しかも、夜の間に移動できるので、時間のロスもありません。
ただ、気になるのが身だしなみ
朝、バスから降りて、みっともない格好をさらすのは…。
女子必見の夜行バスでの過ごし方をご紹介!!

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夜行バスで心配なのがせっかくきめた髪型とメイク!一晩過ごしても崩れない方法とは?


移動が安くすんでしまうし時間も無駄にならない夜行バスは
若者旅行には欠かせませんが、ただ一つ問題になるのは身だしなみ。
朝、バスを降りて、さあ遊ぶぞ!となったときにはメイクもヘアスタイルもきれいに整えておきたいですよね。
せっかくの旅行なのに、メイクがしっかりできていなかったり髪の毛がぐちゃぐちゃだったら、なんだか楽しめません。
となると、そのメイクやヘアスタイルはいったいいつからばっちり状態にしておけばいいのでしょうか。
バスに乗る前に、ばっちりお化粧してヘアスタイルもしっかりきめてから乗り込みますか?

でも、寝ちゃいますよね。
頭、背もたれにつけますよね。
髪型、ばっちりきめた状態を保つ自信、ないですよね。
どこにも触れずに頭を動かさずに座っているなんてまず無理です。
メイクだって同じです。
バスの中はとっても乾燥しています。
どんどんお肌の水分が失われていき、せっかくきれいにお化粧した顔は朝にはカピカピになってしまっているかもしれません。
乗る前にどんなにめかし込んでも、その状態で翌朝バスを降りられる確率はかなり低いと思って間違いないでしょう。

メイクとヘアスタイルに悩む女子のための夜行バスの乗り方、見ていきましょう。

メイク編

夜行バスに乗る前にメイクをしようと思っているのなら、それ、ちょっとストップです。
夜行バスなんて真っ暗闇の中、真っ暗な中を走るんです。
バスの中も当然真っ暗。あなたの顔なんて誰も見てません。
ですから、夜行バスに乗る時にはすっぴんでどうぞ。
家を出るのが乗る直前であれば、お風呂も済ませてきれいに洗ってこれるので、
夜にお風呂に入らなくても大丈夫。
夜行バスにはすっぴん+マスクで乗り込みましょう。
どうしても気になる人は眉毛くらいは描いてもいいでしょうが、それ以外の部分なんてマスクで見えませんから必要ないです。
バスの中の乾燥対策としてもマスクは絶対に持っていた方がいいので、ぜひとも持って行ってくださいね。
家ではこれでもかというくらい保湿をしっかりしてきましょう。
その状態のままマスクで覆うことでかなり乾燥を防ぐことができますからね。

もしも、職場から直行してくるなど、家から直接出て来ることが出来ない場合には、
バス乗り場の近く、もしくは一番初めのサービスエリアで落としましょう。
夜行バスや高速バスのターミナル近くにはバス会社が運営しているパウダールームがあるところもあります。
特に東京駅や新宿駅、大阪駅、京都駅などにはこのような場所がありますから、探してみましょう。
ここなら人目を気にせず、ばっちりメイクオフできます。
クレンジング剤なども完備しているので、とくにこだわりがなければ使っちゃいましょう。
乗ってから途中で落とす場合には、メイク落としや保湿クリームなど、
荷物入れにしまってしまわないようにポーチなどに入れて車内に持って行くのを忘れずに。
化粧水や乳液などは、こういう時のために試供品をとっておくとかなり便利です。
こちらでも、やはりマスクは必須アイテムです。
メイクオフ後のお肌はかなり乾燥が激しいです。その上に車内の乾燥でダブルパンチ!
せっかくの楽しい旅行がかさかさ肌が気になってしまったら残念です。

マナーとして気を遣わなければいけないこともあります。
それは、バスの車内で落とすのは、あまり品が良くないので遠慮した方がいいということです。
メイク落としシートのにおいや保湿クリームの香りを不快に感じる人もいるかもしれないですからね。
狭い車内、数時間であっても一緒に旅をする仲間なのですから、お互いに気持ちよく過ごしたいものです。

メイクを落としたところで就寝です。
朝から元気よく遊ぶためにもしっかり寝ておきましょう。

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さて、もうすぐ到着!
お次の悩みはメイクをどこでしようかということ。
こちらもやはりお化粧のにおいを車内に充満させるわけにはいきませんから、車内では控えるべき。
そもそも、バスの中で手元が揺れた状態で眉毛が上手に描けないかもしれません。
まだ薄暗い車内では、パウダーも上手にできなくて、パウダーだまりができてしまうかもしれません。

とすると、メイクオフの時と同じように着く直前のサービスエリアでメイクをするか、
もしくは降りてから専用ルームでメイクをするかでしょう。
先ほどもご紹介したような大きなターミナル駅の専用ルームには、
スキンケア用品だけでなくメイク道具も完備。
しかもヘアードライヤーやカールアイロンなども揃っているので、
ヘアスタイルもぱぱっと直すことが出来るんです。

もしも、そういったところがない時には、
降りたところにネットカフェがないか下調べしておきましょう。
個室があるところが多いですし、シャワー室もあるところがありますから、かなり使えます。
利用するときには会員登録しなければならないところがほとんどなので、
身分証明書を必ず持って行くようにしましょう。
また、美容院の一部を有料でパウダールームとして貸し出してくれるサービスをしているところも少しずつ増えてきているので、
旅行の計画の一端として、降りた後に身なりを整えられるところを探しておくのは女子旅にはマストですね。

ヘアスタイル編

基本的にはメイクと同じ。
髪型をセットしてから乗り込むのではなく、セットするのは到着後がベスト。
ただ、乗っている間に押しつぶされてぺったんこになってしまったり、
寝癖が付きやすい人などは気になりますよね。

でも、ちょっとした工夫でその乱れを軽減させることができるんです。
まず、髪の毛が肩下に長い人の場合ですが、
そのまま背もたれと背中にはさむとつぶれて癖がついてしまうので、
髪の毛を左右に分けて前にもってくることだけでもその悩みが解消されます。
基本的にスタイリング剤をつけてがちがちに固めれば大丈夫と思われるかもしれませんが、
付けすぎるとバスに乗っている間に擦れて白い粉が吹き出てしまうことも。
また、結ぶのも崩れてゴムの跡が変なところについてしまうかもしれません。
一生懸命巻いてから乗るのも結局崩れてしまうことがほとんどです。

となると、できるだけ何も付けない状態でストレートのまま乗り込みましょう。
ヘアセットは降りてから、もしくは到着直前にするのが一番です。
ぱぱっとできちゃう簡単ヘアスタイルを考えておきましょう!

メイクもヘアセットもバス車内では基本、何もしないというのが気楽
メイクが崩れちゃう…髪型が気になって全然寝られない…なんてことにならないためにもです。
その代わり、降りる前や降りてからすぐに使える場所をきちんと調べておけば問題ないでしょう。

夜行バスで快適に過ごすコツ

髪型とメイクの問題が解決したところで、
次に夜行バスに乗るときに持っていると便利なおすすめグッズを紹介していきましょう。
特にポイントとなるのは、女性が気になる乾燥対策。そして寒さ対策。この2点です。

乾燥対策編

乾燥対策としておすすめのグッズとしては、まずはマスク。
これはもう絶対でしょう。
すっぴん隠しにもなりますが、バスの中の乾燥は本当にひどいです。
マスクをしていれば、自分の吐く息で保湿されます。
普段付けているのより少し大きめのマスクを用意しておきましょう。
のどぬーるマスクや濡れマスクでもいいですね。

また、目元マスク、アイマスクもかなり快適に過ごせるグッズ。
寝ている間に目の疲れも取れますし、乾燥も防げます。
特に蒸気を使ったアイマスクは、リラックス効果もあって、
じわーっと癒してくれるので、これもぜひ持っていってほしいものです。

次に化粧水です。
無臭タイプの化粧水はかなり役に立ちます。
どうしても乾燥が気になるところにシュッと吹きかけたり、
コンタクトを外すときに指をぬらしたりすることもできます。

保湿クリームとしておすすめしたいのが「ニベアの青缶」。
これ、実際に使っている人が結構多くて、
顔に塗ってからマスクをすると保湿力抜群で、
次にメイクをするときにもいちいちクリームを塗る必要がないので便利です。
保湿力が高いニベアのクリームはかなりおすすめ。

もう一つのおすすめクリームはこちらも王道「ワセリン」です。
これ一つあれば、リップクリームにもハンドクリームにも代用できます。
ワセリンの保湿力も言わずもがな。待っていると絶対に便利でしょう。

乾燥対策としてはこれらのアイテムに頼るだけでなく
できるだけバス車内に吹いてくる風を肌に直接浴びないことも大事です。
冷暖房の吹き出し口を閉じたり、方向を変えたりすることも乾燥を軽減するためにはしておきたいことですね。

寒さ対策編

夏は冷房の効きすぎ、冬の寒さなどただでさえ冷えに弱い女性にとって、
寒いのはともすると乾燥よりも快適に過ごすことが出来ない一因になりかねません。

そんな寒さ対策としておすすめのグッズは、まずマスク。
これは乾燥対策にも出てきましたが、マスクをすることで顔周りが保温されるので絶対に必要。

ホッカイロももっておくといいですね。
大きいカイロを握りしめているだけでもかなり温かくなりますし、
寒いところにあてておけば安心して眠れますよ。

足先が冷えてしまう女性も多いと思いますので、
厚手ソックスやレッグウォーマーも便利です。
これがあれば、靴を脱いでいることもできるので足下が疲れにくく楽です。

貸し出してくれるバスも多いですが、ブランケットも持っているといいかもしれません。

また、意外と便利なのが耳栓。
音をシャットアウトするので快眠グッズにもなりますが、
耳栓しているだけで結構あったかいんですよ。
なので、これもおすすめ。

以上、ご紹介した乾燥&寒さ対策グッズを一つの袋に入れて車内に持って行きましょう。
小学生の時に使っていたようなお掃除袋くらいの巾着袋なんかはひもが付いていていいですね。
カラビナを持って行けば座席の前にかけておけるので便利です。
カラビナに引っかけておけば盗難防止にもなるのでいいですよね。
どうせならかわいい巾着袋をゲットして、楽しい旅のお供にどうですか?

まとめ

いかがでしたか?
女性が気になるメイクもヘアセット対策、
そして乾燥、寒さ対策もしっかり考えておけば、夜行バスでの旅行ももう安心ですね。
長いバス旅の後でも朝から元気に遊べますよ!!

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