ブラウンハンドブレンダーでひき肉・すり胡麻・みじん切り・氷は?

何かと便利なブラウンのマルチクイック ハンドブレンダー!
我が家でも離乳食のタイミングで購入して、
今でも週に3,4回は使用している、
時短の強~い味方です!

少々お高いですが、勝間和代さんも言っていました。

毎日使うものの1万円は安い!
月に一度しか使わないものの3千円は高い!
と。

大賛成!

ただ使い方に少々コツがいるので、ご紹介します♪

スポンサーリンク

ブラウンハンドブレンダーでひき肉・すり胡麻・みじん切りのコツ

ハンドブレンダーではありますが、
ひき肉やすりごま、みじん切りを作るときには、
付属のチョッパーという部品を使います。

チョッパー↓

それでよく口コミなどで見るのが、

「下の方だけ細かくなって、上の方のキャベツは空回りで・・・」
「たくさん入れると全然できなくて、結局容器の半分くらいまでしか入れられません」

などなど。

このチョッパーというのは、歯が下の方についているので、
ガーーーーっと回すと、下の部分だけ粉砕して、
上の方の野菜などがうまく細かくできないということが起こるんです。

でも!

私は長らく使っていますが、そんなに不便を感じたことはありません。
というか、はじめは感じていたんでしょうが、
徐々に使い慣れてきたようです(^▽^)

1)マルチクイックでひき肉にする方法

①まず選ぶお肉ですが、これはなんでもいいです!
私はいつも同じブランドのお肉を買っていますが、
バラ肉、コマ肉、ブロック肉・・・

その時に安いものを買っていますが、問題なく使えています。
でもブロック肉は、1、2センチ角に切った方がいいです。

②歯を入れてあるチョッパーの半分~3/4くらいまで、
お肉を入れます。
このときギューギュー入れないで、ふわっと。ぽろっと。

③そしてふたを閉めたら回転を始めますが、
最初から高速にしてはいけません!
最初は中速でブンッブンッブンッと細切れにかけます。
(このときはやや下の方だけ粉砕されます。)

スポンサーリンク

④まあまあ切れてきたなという頃に、低速で、
ぶんぶんぶんぶん~~~~と回します。

すると全体が攪拌されて、まだ切れてないお肉が下に来ます。

⑤そして③~④を繰り返します。

⑥だんだん全体的に粗く細かくなってきたところで、
中速~高速で一気に仕上げます。
ここでやりすぎると、ペーストになってしまうので、
最後はブンッブンッと加減してください。

2)マルチクイックでみじん切りにする方法

みじん切りも基本的には、ひき肉と同じです。
注意する点は、野菜の切り方です。

人参など固めのものは、1センチ角のブロック状に切るよりも、
薄切りの方が、キレイに早くみじん切りになります。

ブロッコリーなど少しやわらかめのものは、
多少分厚くても大丈夫です。

3)マルチクイックですりごまにする方法

すりごまにする場合、チョッパーを使うと、
多めの胡麻を使わないと、すりごまにできません。
(ゴマの量がチョッパーの歯よりも上になるように)

なので、チョッパーより少量でということであれば、
通常のブレンダーを使うことをおススメします。

付属の細長いブレンダー容器に、
胡麻を2センチほどの深さになるように入れます。

そして一気にガーっと。
容器の高さがあるので、飛び散りも気にせずできますよ♪

マルチクイックで氷は粉砕できる?

ブレンダーなど食品が粉砕できる調理器具があると
やりたくなるのが、氷の粉砕ですよね。

私も買った後にシャーベット作りたいな~と思ったのですが、
残念ながら、ハンドブレンダーでも、チョッパーでも、
氷などの固いものへの使用は避けるよう明言されてます。

ただできないわけではありません!
付属の大容量チョッパーのアイスクラッシャーという機能を使うと、
氷や固いものも粉砕することができます。

大容量チョッパー↓

このフタの下の銀色の部分がアイスクラッシャーです。

こちらだとふわふわのかき氷や、コーヒー豆を挽くことも
できるそうです!

近々購入予定ですので、購入しましたら、またご報告します!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
x