モロヘイヤの毒は家庭菜園では万全の注意を!

モロヘイヤは時期や部位によって毒性が確認されています。

それもアフリカで毒矢に使われていた猛毒!
管理された市販品は安全ですが、家庭菜園では注意が必要です。

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モロヘイヤの毒って?

モロヘイヤには「ストロファンチジン」という毒が含まれています。

その詳細はこちら

市販品はもちろん管理されているので安全ですが、家庭菜園となると管理は個人。
毒がある時期と部位を知って、しっかりと注意する必要があります。

・種の管理

植えるために種を買ってきますよね。
この種にまず毒が含まれているので、要注意です。種のパッケージにもその点については書かれています。
特にお子さんやペットがいる方は、誤って食べてしまったらと思うと。。

種は必要量だけ使ったら、手の届かないところに置く、捨てるなどする必要があります。

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・種まき~新芽の時期も注意

種をまいたら、土に種が埋まってますよね。
それをペットが掘り起こす可能性がある場合はネットなどすることをお勧めします。
またプランターでしたら、しばらく高い場所に置いておくのもいいですね。

毒は種子と発芽した新芽にも微量ですがあります。
そこで葉が増えるまでの間は、しばらく同じような対応が必要です。

・花が咲いたら

収穫期と蕾の時期のモロヘイヤに毒はないと言われていますが、結実~種には猛毒が含まれています。
そのため移行期間の花が咲いたころからからは観賞用にし、食さない方が無難です。

・さやがなったら

さやがなったら、そのさやと中の種には毒があります。
そのため、きちんと管理できる場合を除いて、誤植の可能性があれば、さやができる前に処分してしまった方が安全かと思います。

まとめ

栄養豊富なモロヘイヤが自宅で育てられたら素敵ですよね。
でも危険があるのも事実です。安全に注意して、楽しくおいしく育てましょう^^

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