唇が乾燥で腫れてかゆい!原因と対策!

気づくと唇が腫れてかゆい。
おそらく乾燥のせいだけどリップをぬっても治らない…。
むずむずとしたかゆみも感じる…。

つらーいこの症状、一度は経験しますよね(´;ω;`)ウッ…

リップケアをしても治らないとき、
それは乾燥以外の原因でおこっている腫れの可能性があります!

そこで、唇がはれる原因と対策、
毎日できる簡単ケア方法を一挙ご紹介します。

間違ったリップケアを続けていると、
症状が悪化してしまいますよ((((;゚Д゚))

唇が腫れる原因と対策

乾燥によって唇が荒れたり、
荒れることによって腫れたりしている場合は、

乾燥しても唇をなめない
唇が乾燥しないように保湿する
清潔な状態をキープする

ことで改善します。

でも原因が乾燥によるものでない場合は
これでは効果がありません。

乾燥以外に腫れを起こす原因は
いくつかあるので対策と合わせて紹介します。

1.口唇炎

唇が何らかの原因で炎症を起こして赤く腫れてしまう症状です。
食事のときに痛みを感じたり、湿疹が出たり、
唇がさけて出血したりすることもあります。

原因は様々ですが、
女性の場合はお化粧などの接触性皮膚炎により
炎症が起きてしまうことが多いです。

また体調が悪い時になりやすいです。
日焼けや栄養バランスの乱れ、
唇を舐める癖(舌舐めずり)を繰り返すことも原因となります。

対策
原因となるものを中断する必要があります。
自分の判断で薬用リップクリームでの保湿を行うと、
それが原因だという場合もあります。

しかし、乾燥によって症状が悪化してしまうので、
赤ちゃんでも使えるワセリンを使って保湿するようにしてください。
少しべたつきますが、寝る前にはちみつを唇に塗ると
含まれているビタミンB6の作用で荒れが収まり効果的です。

放置しても自然回復する病気なので
病院で治療するほどではありません。
しかし、症状が長期化したり、あからさまに腫れが悪化したりする場合は
医師に相談しましょう。

2.栄養不足

唇は栄養が不足していると刺激に敏感になり、
炎症が起きやすくなります。

のどが渇くと唇も乾燥します。
同じように、栄養が不足すると
唇もシナシナになってしまうのです。

唇に必要な栄養源はビタミンB2やB6で、
皮膚や粘膜の健康維持を行う働きがあります。
これらが不足すると皮膚の炎症がおこりやすくなるため、
唇がヒリヒリしたり、ひび割れたり、赤く腫れたり、
皮がめくれたり、口の端が切れやすくなったりします。

また、ビタミンB2 が不足すると口内炎や目の違和感、
髪のパサツキや肌荒れ、吹き出物といった症状が出やすいので
きちんと補う必要がありますよ。

対策
毎日の食事にビタミンB2、B6を多く含む食材を取り入れましょう。

ビタミンB2 の含有量が高い食材

  • レバー
  • ウナギ
  • 納豆

ビタミンB6の含有量が多い食材

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  • にんにく
  • マグロ
  • レバー
  • 酒粕
  • カツオ

3.感染症

唇に水膨れができてかゆみと腫れを感じる場合は
口唇ヘルペスの可能性があります。
唇だけでなく口の周辺がピリピリした刺激を感じるように痛みます。
また、感染症の影響で口内炎ができて
唇に腫れを引き起こす場合もありますよ。

水膨れをつぶしてしまうと家族に感染させてしまう恐れもあるので、
指でいじらないように注意してくださいね。

唇の痛みがひどく、腫れて赤くなった場合は
カンジダ性口唇炎の可能性があります。

カンジダ菌は害を起こさず、どの人にも存在するカビの一種です。
しかし、ストレスや疲れがたまっているときなど
体調不良で免疫力が落ちると大量に増殖して悪さを始めます。

対策
自分で何とかしてもすぐ再発します。
医師に診断して、お薬を処方しもらいましょう。

毎日の簡単ケア方法

1.体調管理

体調を壊すと炎症や感染症になりやすくなります。

生活リズムを守って、睡眠をしっかりとるようにしてください。
成人の場合は90分刻みですっきり目覚める質の良い睡眠がとれますよ。

オススメは眠ってから7時間半後に目覚めることです。
疲れも取れすっきり目が覚めますよ。

そして、食事を見直しましょう。
外食ばかに頼らず、この機会に自炊を始めるとよいですよ。

朝食っぽいですが、ビタミンB2の摂取を中心考えたオススメ献立です。
-ホウレンソウのおひたし
-出し巻き卵
-納豆
-ご飯

ビタミンB2を多く含む献立にすれば唇のケアにもつながりますよ。

2.乾燥対策

生活の中のちょっとしたことに気をつけるだけで乾燥対策になりますよ。

洗顔するときは唇を意識してやさしくなぞるように洗いましょう。
洗顔後しっかりと保湿ケアを行ってくださいね。
刺激の少ない赤ちゃんでも使える「ワセリン」がオススメです。
ワセリンを塗るときに唇をやさしくなぞってマッサージすると
血行がよくなりより効果的です。

外出の際はマスクをして外気を避けるようにすれば乾燥を防げます。
ただし、注意も必要です。
使いまわしたマスクには菌がたっぷり繁殖しています。
炎症や感染症の原因になりかねませんから、
マスクは使い捨てのものにして毎日交換するようにしてください。

まとめ

唇がはれる原因と対策

1.口唇炎
原因になるものを中断して保湿ケアを行う

2.栄養不足
ビタミンB2とB6を多く含む食材を積極的に摂取する

3.感染症
医師に相談して薬を処方してもらう

毎日の簡単ケア方法

1.体調管理
睡眠時間を確保して栄養のある食事を心がけること

2.乾燥対策

洗顔は唇を意識してやさしく行いその後の保湿ケアを忘れないようにする
外出の際はマスクをつけて乾燥を防ぐ

腫れの症状が改善したら唇の集中ケアとしてパックを行うとプルプル唇になりますよ。

まず、唇を蒸しタオルでゆっくり温めます。
そしてワセリンをたっぷり厚塗りして食品用ラップで覆います。

3分を目安にラップをはがせばプルプル唇の完成です。
簡単なので寝る前にちょっと時間があるときにできてオススメです。

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