好感度アップ!爪やすりの正しい使い方で男の身だしなみ


世の男性たちが女性たちを品定めするポイントは
顔の肌のお手入れや化粧の仕方、ファッションやヘアスタイルなど様々。
その中の一つ、指先や手のケアについても女性は入念に行っています。
一方で、男性はどうでしょう。
最近のモテ男が気を使っていることといえば「爪」のケア。
指先がきれいな人って素敵ですよね。

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爪やすり、エメリーボードとバッファー


女性は指先をきれいにするときに、マニュキアを塗ったり、爪やすりで磨いたり、デコったりと
色々と方法を思いつきますが、男性の爪のケアはいったいどのようにしたらよいのでしょうか。
まず、心得ておいてほしいことは、いくらきれいにするとはいえ、女性がお化粧する感覚でのお手入れはやりすぎだということです。
きれいに見せるということにおいて大事なことは清潔感を持たせるということです。

そのためには、まず爪が伸びていないかどうかチェックしましょう。
理想的な爪の長さは、手のひらから見て、爪が指の先端からはみ出さない長さ。
ちょっどすれすれのところがいいので、深爪にならないように気を付けましょう。
切りすぎてしまうと、それはそれでなんだかぶきっちょな感じがしますし、爪をかんでるみたいで子供っぽいです。
目安としては、先端の白い部分が1mmくらい残る程度。
爪はお風呂に入ったあとなどは柔らかくなっていて切りやすいのでおすすめです。
爪が伸びる速さは人によって違いますが、だいたい10日に1度くらいのペースで切りましょう。
毎週、爪を切る日を決めておくのもいいかもしれません。

また、爪の中に垢がたまっていないかどうかもしっかりチェック。
伸びているよりも垢がたまっている方が不衛生に見られてしまうこともありますので、ここは絶対に見落としてはいけないポイントです。
普通に手を洗っているだけだと、挟まっている垢はなかなか取れないので、
そのようなときには、爪ブラシがおすすめです。
ドラッグストアや100円ショップなどに売っています。
歯ブラシ感覚でブラッシングしてあげましょう。
もちろん歯ブラシも使えます。かため歯ブラシを使うときれいにとれるので、ぜひ試してみてください。

ここまでできたら、見た目はかなりきれいになっているでしょう。

爪きりとブラッシングだけでもきれいになりますが、さらに爪をきれいに見せる上級テクニックを伝授。
そのために使うのが、エメリーボードとバッファーという爪専用のケア用品です。

まず、エメリーボードですが、これはいわゆる「爪やすり」のこと。
ネイルサロンで、ネイリストさんたちが仕上げに使っているものですが、もちろん普通に購入できます。
一番爪に負荷をかけずに仕上げることができるというので、ネイリスト定番のケア用品なんです。
爪やすりというと、爪の形をきれいに整えるというイメージですが、
エメリーボードは爪切りの働きも兼ね備えています。
むしろ、爪切りだと爪が割れたりすることがありますが、エメリーボードは形を整えながら削っていくので、
爪にとっては衝撃が少なくきれいに仕上がります。

これを「ファイリング」というのですが、ファイリングをするときに知っておくと良いのが「グリッド」です。
グリッドとは、簡単に言うとやすりの粗さを表すもの。
180/240とか180/400などの数字が本体の表面に書いてあります。
基本的には、一番使いやすいグリッド数は、180のものですが、
数が大きいほうが目が細かくて繊細なので、爪が薄くて割れやすい人は大きいものを使うのがおすすめです。

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使い方はいたって簡単です。
爪に対して45度くらいの角度であてて、やすっていきます。
まず、先端をななめにならないように平らに削り、次にサイドを削っていきます。
力の加減によって丸みを帯びさせることができます。
あまり丸くしすぎると、巻き爪になってしまうので、角張りすぎない程度の四角が一番いいです。

エメリーボードで爪の形や長さが整ったら、次に使うのが「バッファー」です。
バッファーは、爪の表面を磨くものです。
爪やすりとしても使えますが、特に爪の見た目をきれいに仕上げたいならこちらがおすすめです。
爪って、意外とでこぼこしていたり、縦に線が入っていたりして、
きれいなピンク色になっていないことがありますよね。
そんな時には爪磨きです。

バッファーは、エメリーボードと同じようにざらざらしたものがついていますが、
クッションが入っているのでエメリーボードより厚みがあります。
柔軟性があって、爪の丸みにぴったりあてて使うことができます。
爪磨きに適しているのはグリッドが240~280くらいのものですが、あまり削りすぎないように気を付けましょう。

ものによっては、爪の表面をなめらかにするだけでなく、
つややかさを出す「シャイナー」付のものがあります。
光沢感を出したいときにはこちらもおすすめです。
女性のようにピカピカとさせる必要はないかもしれませんが、
ツヤのある爪は健康的でいいですよね。

ちなみに、バッファーの代わりになるものをご紹介。
理想としてはきちんとしたこのケア用品を使いたいところですが、
男性としてはなかなか手の出しにくいものだなあと思う方は、
財布の中に入っているレシートを使ってみましょう。
レシートの文字が書かれている方で爪をこすると、なんと爪磨きと同じような効果が!!
嘘だと思って試してみてください。

最後に、爪が乾燥しないようにハンドクリームを付ければ間違いなし!
見たことないようなきれいな爪に仕上がることでしょう。

男の身だしなみにきれいな爪は必須

爪をきれいにするのは女性だけだなんて思っている男性諸君。
それはもう時代遅れです。
最近ではネイル男子なんて言葉があるほど。
日本ネイリスト協会が行っているネイルクィーンコンテストにも男子部門があるのを知っていますか?
それほど、きれいな爪でいることは男の身だしなみには欠かせないものになりつつあります。

実際、女性は男性の指先を意外と見ているもので、
爪が伸びっぱなしになっていたり、その爪に垢がたまっていたりしたら、
どんなにイケメンでもがっかりしちゃいますよね。
特に、ネイルケアを熱心に行っている女性にとっては、
自分が時間をかけて手入れをしている部分というのは自然と目が行きやすく、チェックしてしまうものなんです。

例えばデートの時。
大きくてごつごつした手は、男らしくて頼もしい感じがしますが、
爪が汚いとなんだか手もつなぎたくなくなっちゃいますよね。
また、素敵なレストランで食事をしたり、おしゃれなカフェでのんびり過ごしたりするときにも手元はよく見えるもの。
せっかくおいしいご飯を食べていても、目の前に座っている彼の爪がきれいでなかったら
楽しい気分もなんだか半減・・・。
一度気になると周りの視線が気になって、恥ずかしさすら覚えることも。
気もそぞろになりデートどころではなくなってしまうかもしれませんよね。
口には出せないけど、内心「爪をなんとかして!」って思っているかもしれませんよ。

女性との付き合いだけでなく、仕事場でも爪を誰かに見られる機会は多いです。
営業先での名刺交換や書類を手渡しするとき、指先で指し示して説明するときなど、そのシーンは様々。
そんなときに爪が垢だらけで汚れていたりしたら、
どんなに仕事ができる人でも、それだけでなんとなくしっかりしていない感じがしませんか?
パソコンをたたく指先、タッチパネルを操作する指先がしっかり整えられていると、
相手が受ける印象アップにつながるだけでなく、自分自身も堂々としていられます。
自信を持って仕事をしている人は、安心感がありますし、有能な人物という印象を持ちますよね。
お客様と接する時なんかには、特に気を付けたいところです。
例えば、ある商品をプレゼンされたときに、爪が伸びている人からのプレゼンと、きちんと切られていて整っている人からのプレゼン
どちらに好印象を持ちますか?
同じ商品だと分かってはいても、当然きれいな指先の人の商品を手に取りたくなりますよね。
きれいな爪でいることは、単に清潔感があってさわやかなだけでなく、仕事の面での評価に影響を与えかねないのです。
爪のきれいさが成績に反映されているかもしれないと考えたら、すぐにでもきれいにしなければ!と思いますよね。

このようなことから考えても、男の身だしなみにきれいな爪は必要不可欠なことなのです。
とはいえ、マニュキアを女性のように塗ったり、ピカピカとつやを出したりと
行き過ぎたケアは逆に引かれてしまいます。
男性なのにそんなにしなくてもいいのにとか、仕事よりおしゃれか・・・と思われてしまうので、やりすぎもまたNG。
ですが、爪の長さに気を付けたり、すき間に垢がたまらないようにしたりすることは、
簡単に気を付けられる点ですから、ぜひ忘れずにしてくださいね。

まとめ

爪の手入れは女性がするもの、なんていう考え方はもう古い!
男性にとっても仕事現場や女性との付き合いにおいて、爪を見られて人となりを判断されることがよくあるのです。
爪のお手入れをしっかり行って、好感度アップを目指しましょう!!

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