感謝とエールを込めて!!部活を引退する先輩に贈る言葉特選!


大学生は3年生を終えて春からは本格的に将来を考えて就職活動が始まります。
部活やサークルに励んでいる先輩も就職活動のために引退する時期がやってきます。
お世話になった先輩に、エールや楽しかった思い出、感謝の気持ちを伝えるために後輩たちは寄せ書きのサプライズを送ることが多いですよね。
どうやって感謝の気持ちを伝えるか・・・
悩みますよね、初めての経験だと言葉が見つからないと思います。

今回は、言葉にできない思いを言葉で表す方法と、先輩へ贈りたい10の言葉をご紹介します!
言葉だけで気持ちを伝えることはとても難しいことです。
是非、自分の気持ちに合った言葉を見つけるための参考にしてみた下さいね!

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先輩ありがとう!そしてさようなら!言葉にできない思いを言葉で表す方法


言葉で表す方法としていくつかあります。
思いを言葉に込めて渡したいものをご紹介します。

1.フォトモザイクアート

色々な思い出の瞬間の写真を使って1つの模様やメッセージを表現する方法がフォトモザイクアートです。
同色の写真で陰影やデザインを作って、遠くで見ると似顔絵、近くで見ると小さな写真の集合として楽しめます。

このデザインとして贈る言葉を作れば言葉にできない思いもきっと先輩に伝えることができますよ。

最近はアプリなどで手軽にフォトモザイクを設計できるので楽しんで作成できます。
こちら

2.ビデオメッセージ

目の前で伝えることは難しいですよね。
気持ちを整理して、きちんと言葉を選んでメッセージを送るにはビデオメッセージがおすすめです。
遠方に就職活動に向かわなければならない先輩もいます。
ビデオを渡せば、つかれた時にいつでもエールを届けることができますよ。

3.ミニアルバム

写真と一緒にメッセージを入れて感謝やエールを届ける方法としておすすめなのがミニアルバムです。
部員でひとり1ページ担当して、先輩との一番の思い出写真と言葉を届けましょう。
また、1枚の写真だけでなくコラージュとして色々貼りつけても面白いですよ。
今までの思い出の映像を入れたSDカードを貼りつけるとサプライズにもなります。

先輩に贈りたい10の言葉


重要なことは「先輩の幸せを願う」ことです。
これから就職活動を経て社会へ旅立つ準備を始める先輩方にはつらいこと、楽しいことがたくさん待っています。
自分たちとの思い出を忘れずに、幸せな将来を迎えて下さいと願って言葉を贈りましょう。

先輩に贈りたい10の言葉をご紹介します。
組み合わせたり、自分なりに変えたりして、自分の思いを言葉で伝える参考にしてくださいね。

1.入部してからずっと何も分からない私に教えてくれてありがとうございました。いつも心の支えでした。

2.試合でミスしたときに「君なら大丈夫!ちゃんと落ち着いて考えれば次は成功するよ」とフォローして下さったおかげで今の自分があります。

3.私も先輩のような接し方で後輩たちを育てていきます。

4.私も先輩のように落ち込んでいる部員に声をかけて力になれる先輩になりたいです。

5.これから先輩は就職活動ですが、ずっと一緒にいたいと思わせてくれる先輩だからきっと希望の就職に成功します。

6.先輩のような人と知り合えて本当に幸せでした。

7.先輩ともっと話して、もっと一緒に部活を続けたかったです。

8.話す機会が少なくても、いつもメンバーに気をまわしている先輩のことを尊敬していました。

9.いつもエールを送っているのでそばにいると思ってください。私たちのことを忘れないでください。

10.感謝だけでは言い尽くせません。先輩との時間が自分の人生の宝ものです。

まとめ

1.言葉にならない思いを言葉で表す方法
 -フォトモザイクアート
 -ビデオメッセージ
 -ミニアルバム

2.先輩に贈る言葉は「先輩の幸せを願う」ことが重要ですなので、紹介した言葉を組み合わせて、自分なりの思いを言葉にする参考にしてください。

一緒にいた時間で先輩との関係は育まれています。
その関係を大切にして、部活を引退した先輩との交流も大切にしましょう。
部活を引退するからといってその関係が消えるわけではありません。
関係が育まれていればその場所にいなくても交流を続けることはできますよ!

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