迷子防止グッズや迷子になる前の対策、親が注意すること

暖かくなってくると、外へ出かける機会が多くなりますよね。
人の多いところに出掛けると、迷子が多くなります。

私も5歳と1歳の子を連れて出掛けることが多いので、
2人で逆方向に走られたら即アウトです(;’∀’)

そこでやんちゃな子を持つ悩めるママに
迷子になった時に便利なグッズ、
迷子になる前の対策などをご紹介します!

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迷子防止グッズのおしゃれなもの、機能的なもの集めました!

迷子になってしまった時に役立つグッズです。

1.迷子札

テーマパークなどへ行くと、
名前と親の電話番号を書いて子どもに貼るシールがありますよね。

これをテーマパークでなくても実現するのが迷子札です(^▽^)

迷子札と言っても今はおしゃれなものが多く、
一見はアクセサリーに見えるので、
子どもの名前がバレバレということもありません。

他にもこちらにとてもおしゃれなブレスレット型迷子札がたくさんあります!
etsyは世界の方から商品が買えるサイトで、
日本にはないおしゃれグッズが、お安く買えるのでおススメです♪

etsy

2.無線の迷子防止グッズ

迷子札だけでは不安な方は、
bluetooth対応の迷子予防グッズがおススメです。

こちらは親機と子機が設定距離以上離れると、
ブザーがなって知らせてくれるというものです。
突然走りだしてしまう子にはこちらがおすすめです。

また親機をiphoneアプリで使用できるものもあります。

スマホ対応のもの

迷子になる前の対策!当日すること

とはいえ、迷子になりますよね。
迷子になった場合を想定して、
迷子になる前に当日するべきことをまとめました(*‘∀‘)

①目立つ服装にする。

 例えば派手な色の帽子や、原色のTシャツなどです。

①朝、その日の服装をスマホで撮る(つま先から頭まで)

 こうすることで迷子になった時に、
 「この子です!!」と明確に伝えられます

②子どもに迷子になったら、どう動くかを伝える。

 これはお出かけの度に毎回伝えます。
 1)迷子になったと気づいたときにすること
  お母さんがいなくなっちゃったら、その場から動かないで、
  「お母さん!」て何回か呼ぶんだよ。
  動いたらもっと迷子になるからね。
 2)迷子札の使い方を伝えます。、
  「どうしてもお母さんが見つからなくても、大丈夫だからね。
   この迷子札にお母さんの電話が書いてあるから、
   周りの大人の人がお母さんに電話してくれるから。」
 3)安全な大人の見分け方を伝えます。
   「話しかけるときは、警察の人か、テーマパークの人、
    ●●君みたいな子どもを連れた人に話しかけるんだよ。」

息子は迷子になりかけると、迷子札をぎゅっと握りしめて、
周りを見渡して私を探しています(/ω\)

子どもが迷子にならないために親が注意すること

手をつないでくれたら・・・一番いいですけどね( ;∀;)
後ろからついておいで、、、は迷子になる可能性高いです(; ・`д・´)

子どもは何か興味を持つと、少しだけ・・・と思ってそれをじっと見ますが、
大人の足の速さだと、その数秒の間にずんずん歩いて行ってしまい、
その時点でだいぶ離れてしまいます。

なので、手をつなぐのが難しい場合は、
「今から○○に行くからね~」などと言って、
子どもを先に歩かせて、後ろからついていきましょう。
子供は道草が多いのでイライラするかもしれませんが、
それは後ろからついてきてる時も同じで、してます。
見えてないだけです。
多少の道草でも大丈夫なように、心と時間にゆとりを持って行動しましょう!

まとめ

先日、上野公園にお花見に行ったときも、
30分に1回は交番から迷子の放送が流れてました(;’∀’)

子どもが親を呼び出してる放送なら、まだいいんですが、
子どもを探していますという放送だと、ドキドキして周囲を見渡してしまいます。

迷子になるときはなりますが、事前の準備や心づもりで、
ある程度防げるので、少しずつ実践していきましょう!

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