湯殿山神社(宮城県石巻市)の節分祭豆まきに参加してきました!


湯殿山の節分イベントの様子をレポします!
朝、昼、晩の3回行われるので、ご都合に合わせていけます^^

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1、イベントについて

石巻にある湯殿山神社では節分の3日に節分祭という行事が行われます。
午前の部・午後の部・夜の部の3回行われます。
行事の流れとしては厄払い→抽選会→豆まきです。
厄払いは、申し込む人数にもよりますが、1時間~2時間くらいの祈祷になります。祈祷料は3000円でした(29年現在)
ちなみに会場に来られない人も事前予約にて受付をしてるようで、午前の部の祈祷時間は昼の部、夜の部に比べ長かったです。
中に入りきれなかった場合、廊下に座っての祈祷でした。
椅子も用意されてますが、足らないので床に座ってる人も少なくありませんでした。

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祈祷受付時に抽選券を渡されます。
各回の祈祷後にお酒、自転車、お菓子セット等豪華な賞品があたる抽選会が行われます。抽選会のおおよその時間は20分~30分くらいです。
抽選会が終わったら外の特設舞台から宮司による疫病や災難を払う「追儺(ついな)」の儀式が行われます。
追儺では宮司が破魔矢を裏鬼門にあたる方角に飛ばします。
各回2~3本飛ばします。
実際に放たれる破魔矢はダミーですが、そのダミー拾った人は、行事終了後に本物の破魔矢と交換してもらえます。そのダミーも持ち帰ることが可能です。

その後、豆まきが行われます。10人~15人の人が特設舞台に上がり豆をまきます。
実際厄払いの祈祷はせずに豆まきだけの参加の人もいますので各回500~800人くらいの人が集まります。
豆まきでは、豆・お金・飴・みかん・小さい子が遊ぶような小さな玩具等がまかれます。
また豆が入った赤い袋に自転車や金庫、雑貨、お菓子セット等の交換チケットが入っていて、行事が終わった後に交換してもらえます。

2、おすすめの周り方

会場はとても小さいです。臨時駐車場もありますが台数が少ないので近くの人は徒歩や自転車を利用しているようです。
遠くからの参加の場合は電車を使うと良いでしょう。最寄りの山下駅からは徒歩10分くらいです。
新聞やサイトに記載されている豆まき時間は祈祷受付の時間です。
豆まきは祈祷や抽選会が終わってからとなるので、祈祷する人数にもよりますが1時間~2時間後と考えていいと思います。
また、祈祷も中に入りきれず廊下でとなるとストーブがあるけど寒いので、その場合は上着は必須です。
神社横にある大広間では、五目御飯、笹かま、お浸し、寒天、ミカン等お食事もふるまわれております。誰でも召し上がることができます。
豆まきは人数が多いので前の方の場所を確保できないと抽選券入りの赤い袋を拾うのは難しいです。

出店も何件かあり、地元の竹の浦というお寿司やさんが毎年恵方巻を販売しています。
それが大変人気で夜の部では売り切れて購入できない時がありますので、早めの購入がオススメです。
その他、お好み焼、大判焼き等の露店5店くらいあります。

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